合宿免許が決まったら、今度は持っていくものなども気になります。まず合宿中に免許を取ることが前提なので、それに必要なものも。まず合宿免許に入校することが必要です。そのためには今住んでいるところの住民票が必要です。取って3ヶ月以内のもので、本籍地まで記載されているものが必要となります。身分証明書として健康保険証やパスポートが必要です。転居などで住所が変わった場合は入校手続きの前に住所変更をしておきましょう。他に印鑑はスタンプ式は使えません。もちろん、合宿所に行く前にしっかり持ち物は確かめておくことも大切です。

次に合宿免許に参加するときには、運転しやすい服装にしましょう。靴は踵の低いものを準備し、ハイヒールやサンダルを避けます。ミニスカートなどは避けてジーンズやパンツなどがおすすめです。また洗面道具やドライヤー、ムースなど自分で使うものは忘れずに持参しましょう。またコンタクトの人でもめがねは一応持っていきます。自動二輪の免許の場合はヘルメットやグローブなども必要です。

ただし合宿免許が決まったら、まずそこに連絡をして、ドライヤーなどはそちらに準備されていれば持っていく必要はないでしょう。それぞれの教習所によって違うので、決まった教習所では何が必要で何がいらないのか、チェックすると荷物も多くならずに必要最低限の持ち物で済みます。

合宿免許はメリットもありデメリットもあります。例えばたった15~17日程度で免許が取得できるというメリットがありますが、デメリットとしてはそれだけの日数、合宿しなければならないということなのです。つまり合宿するということは、仕事や学校などを休むことが必要になります。そのため学生の休みである夏休みや春休みなどは合宿免許は大人気。しかし社会人となって仕事をしている人にとってはいくら魅力的でも、休暇を半月以上とることは難しいと言えるのではないでしょうか。

またみんなフレンドリーな人が多く、みんな友達になれるような雰囲気があります。これもメリットですが、人によってはデメリットにもなるようです。特に人間関係が面倒だという人にとっては、あまりメリットとは言い切れません。しかし多くの場合、個室完備なので自分のペースで生活できるので安心です。

また合宿免許はどこのローカル教習所でも、それぞれの特色があり食事などもおいしいところがたくさんあります。日本海側では新鮮な魚が豊富であったり魅力がいっぱい。そのため食事のおいしいところなどは人気が高く、募集が始まるとすぐに埋まってしまうというところもあります。思ったところに行きたくても、なかなか予約が取れないという場合もあるのです。それもある意味デメリットになるのではないでしょうか。

今、合宿免許がとても人気があると言われていますが、その人気の理由はどのようなことなのかまとめてみましょう。まず合宿免許では14~17日程度で免許が取れるという魅力があります。ほとんどの人が合宿中に免許を取ることができるとのこと。もちろんもしも運悪く、免許取得ができなかったとしても、あとは自宅に戻ってから免許取得試験を取ればいいだけです。

そして特に学生のように長期間休みが取れるなら、免許を取るまでの時間も費用も最短最小で取ることができます。一般に自動車教習所を利用すると、特に都心などでは週に1回程度しか時間を取ることができません。しかし合宿免許なら毎日しっかり教習に参加できるので、しっかり教科も実地も身につきます。特に技術の面では週に1回の教習の人と、毎日教習できる人ではその身につき方もまったく違うのは当然ではないでしょうか。そして合宿中は地方に行くことで、旅行している気分も味わえます。

そして友達と一緒に合宿に参加することも。特に学生は卒業近くに利用する場合も多く、卒業旅行もかねて楽しむこともできます。またまったく知らない人とも仲良くなることもできるので、合宿免許で親友ができたり恋人ができたりということも。こんないいことがいっぱいの合宿免許ですが、人間関係のあまり得意でない人もいます。そういう人には個室も揃っているので安心です。またできるだけ料金を安くさせたいなら、食事の入っていないコースを利用することもできます。コンビニで安く食事を済ませれば、免許取得費用は相当安くなるでしょう。

参照-合宿免許.com|運転免許の教習所、自動車学校、ドライビングスクールをご紹介